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帯状疱疹の予防接種について 問診票

帯状疱疹の予防接種について 問診票

帯状疱疹は、小児の頃に罹患した水ぼうそうと同じ、水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)が原因です。
ウイルスは初感染後、神経節に長期間潜伏し、疲労、免疫の低下、ストレスなどを契機に帯状疱疹を発症します。
帯状の皮疹、痛みを生じ、時に皮疹が治癒した後も痛み、痺れなどが長期間持続します。
そのため、早期の治療、予防が必要です。
2016年3月に、厚生労働省から水痘ワクチンを帯状疱疹予防の目的で50歳以上の成人に接種する勧告が出ました。
2017年5月の時点では、50歳以上の方が対象で、自己負担での接種となります。(1回のみ 6000円)
米国にてワクチンの有効性を示す臨床試験が行われました。(3万8546人を対象、平均3.13年)
帯状疱疹の発症頻度は51.3%減少(p<0.001)
帯状疱疹の重症度は61.1%減少(p<0.001)
帯状疱疹後神経痛の発症頻度は66.5%減少(p<0.001)となり、ワクチンの有効性が示されました。
 (Oxman MN,et al.N Engl J.2005;352:2271-84)
 
ご希望の方は、当院までご予約をお願いします。(052-764-5516)
問診票をご記載の上、おいでいただけるとスムーズです。
 

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